気になるタオルや衣類のカビを徹底撃退!

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ドラム式のデメリット

節水機能が付いていたり、洗濯から乾燥までオールインワンで行ってくれたりとその機能の充実ぶりから普及が広まっているドラム式洗濯機ですが、このタイプの洗濯機は通常の縦型洗濯機よりタオルや衣類にカビが発生しやすいというのはご存知の方も多いのではないでしょうか。特に海外で作られた初期のものは、日本の湿気を考慮せずに海外の基準で作られたため、一層カビが発生しやすいと言われています。

乾燥機能がついていてもカビが発生する

乾燥まで行ってくれるドラム式であれば、カビの発生する心配は減るのではと考えている方も多いですが、よく晴れた日であればタオルや衣服を日に当てたほうが使用したときの感触は気持ちが良いですし、電気代やガス代の節約にもなります。したがって、例えドラム式であっても、日常的に乾燥機能まで使っている人は決して多くないのです。

密閉性が高い

ドラム式洗濯機は乾燥まで一台でこなすため、洗濯機の蓋は通常より密閉性が高く作られています。したがって、同じ時間蓋を閉めていても、ドラム式と縦型式ではドラム式のほうがカビが発生しやすくなるのです。縦型式であれば、使わない時は蓋を開けておく家庭は多いですが、ドラム式の場合、小さな子供が居る家庭では子供が中に入って遊ばないように蓋を閉めておく家も多いため、湿気がこもりやすいのではないかという指摘もあります。

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