
タオルを煮て消毒する方法について紹介します。
スーパーや薬局で手軽にに入れられる重曹は、掃除や料理、脱臭にと家庭で幅広く使われており、天然成分で人体や自然に対しても無害なため、化学洗剤が広まった今も根強い支持を得ています。この重曹を用いる事で、タオルや衣類のカビを除去する事が出来ます。重曹そのものが非常に使い道が幅広いので、購入しておくと何かと便利でしょう。
市販のカビ取り剤と重曹は同じアルカリ性です。したがって、重曹を活用する事で衣類やタオル、水周りについたカビを取る事が出来ます。重曹のアルカリ性はカビ取り剤よりずっと弱いため、効き目が心配になりますが、洗濯の際に重曹を入れて中の水を弱アルカリ性にし回しているだけで、アルカリ性に弱いカビは徐々に剥がれ落ちていきます。すすぎのときに酢を入れると、アルカリ性の汚れも落とすことが出来ます。
革製品についたカビは、放って置くと硬化の原因になりますので早めに取り除きましょう。革製品のカビ取りに対しても、重曹は効果的です。固く絞った布や濡らした歯ブラシに重曹をつけて、カビのついた部分をこすりましょう。カビが取れたら、その後は酢と椿油を混ぜて水で薄めたものを布でなじませて油分を補給し、その後乾いた布で水分をふき取り、カビの再発生を防ぎます。
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